テノックス<1905>が株式会社広島組の株式取得による完全子会社化をすると発表

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  • 事業承継ニュース
  • 2020/10/23

テノックス<1905>が株式会社広島組の株式取得による完全子会社化をすると発表

株式会社テノックスは、株式会社広島組及び同社の子会社である亀竹産業株式会社の発行済株式の全株式を取得し、完全子会社化することについて発表した。
 
テノックスは、土木及び建築構造物の基礎工事を通じて、上部構造物を利用されている全ての方々に「安全」と「安心」をお届けすることを主な事業とする。
 
広島組は1967年に設立された会社であり、回転埋設工法であるHIT工法を開発するなど、長年関西地区を拠点として杭工事や杭抜工事及び地盤改良工事などの基礎工事を手掛ける。また、広島組の子会社である亀竹産業は、土木建築用機械や工具の販売、修理及びリースなどを行う。
 
今回の株式取得により、中期経営計画に掲げる将来の成長に繋げる戦略的な投資の一環として、これまでテノックスグループが手掛けてこなかった杭抜工事への参入や今後インフラ整備等の需要増が見込まれる関西地区での施工体制及び営業力の強化などが可能となり、事業の発展拡大が期待される。

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